「匠の世界」

Professional World of "YOROI" & "KABUTO"



うさぎ塾をご指導・ご支援頂きました先生をご紹介します


鎧師、明珍宗恭先生

室町時代末期から続く明珍家の宗家、第二十五代目当主。
90余年にわたる製作活動の中で手がけられた国宝、重文級の鎧・兜の復元
、修理、製作は優に1千領を超えています。なかでも3年あまりの歳月をかけて
復元製作した「白糸妻取威大鎧」メトロポリタン美術館、「白糸威大鎧」出雲大社
また黒沢明監督「7人の侍」の鎧兜や三船敏郎着用鎧兜の製作などが有名です。
伝統を守り、技法に手を抜かないようにと心温まるご指導を頂きました

明珍先生にご指導頂いたときの様子を公開しています。>>>コチラから




御装束調進方「高田家」、河西 章先生

宮内庁御用達の時代装束を調進され、宮中は勿論、京都時代祭りの
全装束を製作指導されています。天皇に仕え京より上京されたという
お家元は、さすが伝統のある格式の深いものばかりです。
うさぎ塾の鎧直垂をご指導頂き、また時代ごとの装束についても
親切にご指導を賜りました。